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雨模様

今日は地域全般に雨模様
最近集中豪雨が増えてきているのは誰もが感じているだろう
これを人間の活動を理由にするのは
確かに謙虚な態度といえるかもしれないけれど
生態系をみても、確実に日本という地域の気候が変わって来ている。

そう、熱帯地方になりつつある。

そうなると雨期、乾期ということになり
雨期になると、このぐらいの豪雨が降ることは
当たり前になってくる。

どうせ謙虚に接し、その自然の中で生きて行くのであれば
この環境の変化にも適応していく必要があるのでは?
などと感じるのはおかしいだろうか。
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by n9ne2 | 2013-07-29 07:02 | 日記

いざ再起動

外出です。久しぶりの。
少し遠く
山の奥地へ

お墓参り

ぼくはお婆ちゃんっ子だった。
いつも優しく
体を壊して食事に制限あることもしらず
カツが食べたいといったとき
お婆ちゃんは衣を全部とって食べていたのを見て
子供心にも
しまった!と

高校生になっても自転車で遊びに行くよといえば、当時珍しかったポカリスエットを冷やして待っていてくれた。

テレビゲームもわけわからなかっただろうに、一緒に笑ってくれていた。

大きくなっても年金暮らしなのにお小遣いて

ぼくが九州に移り住んで
夏のある日に
明後日帰るよって言った。
お婆ちゃんはうちに泊まる準備をしていた。

だけど

次の日にお風呂で亡くなってしまったと

親は、その日に迎えにいけば良かったと悲しみ
ぼくは、一日早く帰れたらと

鏡台には薙胤くん
と書かれた封筒が。
お小遣いだった。

ようだ。

残念な叔父さんがいて
財産からなにまで全て持って帰った。他の兄弟はお金はいいから、もう縁も終わりにしよう。それで話はまとまったようだけども。

ぼくへの封筒の中に込められたお婆ちゃんの想いまで奪っていった人を残念ながら許すことは未だに出来ない。毎年、この日になるたびに思い出し、怒りではなく、悲しくなってしまう。

封筒のあった鏡台だけは、なんとか持ち帰り、ずっとぼくの部屋に置いてある。

無宗教ではあるけれど
感謝の気持ちと人に優しくなれる気持ちを忘れないための大切なお墓参り。

その叔父以外、みんな集まる。大兄弟なので、もし宗教のように想いが通じるなら喜んでもらえるといいな。

人は別れによって
失うものと
そして得るものもある。

得ることができたものを大切にしなければと思う。

そんな思いで、墓前に向かおう。悲しみだけではなにも生まれないから。

そして、写真が残っていること

写真の表現力だとか、構図がどうだとか、敷居を高くするだけが本質じゃない。記録する。それは記憶ともなり、想いも記録され、ぼくはそういう環境で撮り続けたので、何事に対しても真剣に記録に取り組む。自分のための写真。
写真を本分としているぼくは残すことに全力をかける。
撮り逃したくない。記憶を、想いを。
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by n9ne2 | 2013-07-27 03:35 | 日記

おくすり

デパケン(バルプロ酸ナトリウム)
抗てんかん薬です。脳神経の興奮をおさえて、てんかん発作を予防します。また、怒りやすい、不機嫌といった てんかんにともなう性格行動障害を改善します。子供に多い欠神発作(意識消失発作)いわゆる小発作をふくめ、部分発作、全般発作を問わず さまざまな発作型に広く使用されています。作用のしかたは、脳神経の興奮をしずめるガンマアミノ酪酸(GABA)の脳内濃度を高めるなどして、抗けいれん作用を発揮します。

脳の神経をしずめて、気分の高ぶりをおさえ落ち着かせます。

一番処方されている代表的な抗てんかん薬

副作用は飲み始め以外にめったにない。

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ヒルナミン
気分を落ち着ける作用があるので、統合失調症のほか、躁病やうつ病などいろいろな精神症状の改善に使われます。寝つきをよくする作用もあるので、不眠に用いることもあります。

統合失調症、躁病、うつ病における不安・緊張に効能があります。
「統合失調症」は、脳の情報伝達系に不調を生じる病気です。現実を正しく認識できなくなったり、思考や感情のコントロールが上手にできなくなります。幻聴や幻覚、妄想を生じることもあります。


他の安定剤など脳の神経をしずめる薬といっしょに飲むと、作用が強くなりすぎたり、副作用が強まるおそれがあります。

副作用
比較的多い副作用は、手のふるえ、体のこわばり・つっぱり、口の渇き、尿が出にくい、便秘、目のかすみ、立ちくらみ、動悸などです。重症化することはまれですが、ひどいときは早めに受診してください。

長く飲んでいると、手足が勝手に動いたり、口周辺の異常運動や舌のふるえが続く遅発性のジスキネジアやジストニアを起こすことも知られています。これは治りにくいことがあります。長期大量服用時、とくに女性や高齢の人は注意が必要です。

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リスパダール内用液(リスペドリン)
気持ちの高ぶりや不安感をしずめるほか、停滞した心身の活動を改善する作用があります。そのような作用から、統合失調症にかぎらず、強い不安感や緊張感、抑うつ、そう状態などいろいろな精神症状に応用することがあります。
比較的多いのは、立ちくらみ、めまい、眠気、口の渇き、便秘、尿が出にくい、動悸、体重増加などです。とくに飲み始めの強い「立ちくらみ」には十分注意してください。女性では、高プロラクチン血症にともなう生理不順や乳汁分泌が現れることがあります。

従来の定型抗精神病薬に比べ、錐体外路系の副作用は少ないのですが、やはり服用量が多くなると、手のふるえ、こわばり、じっとできないといったパーキンソン病のような症状がでやすくなります。また、長期服用時は「遅発性ジスキネジア」(まばたきとか口周辺の痙攣、ふるえ)にも注意が必要です。

そのほか、血糖値の変動による昏睡や意識障害の報告があります。高血糖のサインとしては、のどが異常に渇く、多飲、多尿、頻尿などがあげられます。逆に低血糖を起こすと、脱力感やけん怠感、冷や汗、ふるえ、眠気などが現れます。どちらの場合も、すぐに受診してください。もともと血糖値が高めの人や太りぎみの人は、定期的に血糖値の検査を受けるようにしましょう。

抗セロトニン作用と抗ドーパミン作用をあわせもつ新しいタイプの非定型抗精神病薬(第2世代抗精神病薬)。抗ドーパミン作用を主とする旧来の定型抗精神病薬に比べ、錐体外路系副作用が軽減され、また陽性症状に加え陰性症状に対してもよい効果が期待できます。
同系のなかでは、とくに陽性症状に対し素早く強力な作用を示す点が特徴的です。副作用は全体的に少ないものの、他の同類薬と比べ、高プロラクチン血症(生理不順、乳汁分泌)の発現がやや多いようです。
便利な製剤がいろいろと開発されています。通常の錠剤や細粒剤のほかに、水なしで飲める口腔内崩壊錠(OD錠)、口あたりのよい水薬、さらには2週間に1回で済む注射薬もあります。

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エバミール
脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然に近い眠りに誘います。
睡眠薬として広く使用されている系統です。比較的安全性が高く、効き目もよいので、不眠症の治療には、まずこの系統が使われます。
同類薬のなかでは、持続時間が短時間型です。寝つきの悪いときや一時的な不眠に適します。
翌朝の眠気や不快感が少ないです。

寝るすぐ前にお飲みください。飲む前にやるべきことを済ませておきましょう。長期連用時、自分の判断だけで急に中止してはいけません。急に飲むのをやめると、反動でかえって眠れなくなったり、イライラや強い不安感、震えを生じることがあります。

効かないからと むやみに薬の種類や量を増やしても、結局は効き目が落ちてきます。生活や職場環境などが安定し症状がよくなってきたなら、医師と相談のうえ計画的に徐々に減量したり頓服のような飲み方に変えることも考慮しましょう。治療方針もなく、ただ漫然と続けることは好ましくありません。
医師の判断で薬を減量したり中止できるのであれば理想的です。ただ、急ぐことはありません。副作用の少ないお薬ですから、無理をせずゆっくり治療なさってください。薬以外の心理療法や自律神経訓練法も効果的です。

比較的安全性の高いお薬です。正しく服用するかぎり、重い副作用はまずありません。

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レグナイト(ガバペンチン エナカルビル)
中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)一般でいう「むずむず脚症候群」に効能。
副作用で多いのは、めまいと眠気です。また、長期服用により、体重増加を来すことがあります。重い副作用はまずありません。



めったにありませんが、抗精神病薬には「悪性症候群」という注意を要する副作用があります。体が硬直して動かなくなり、高熱がでてきたら、すぐに医師に連絡してください。とくに、高齢の人、体の弱っている人、薬の量を増やしたときなどに出現しやすいものです。ご家族や周囲の方も注意してください。

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ピレチア錠
アレルギーの症状をおさえるお薬です。そのほか、ふるえや乗り物酔いにも適応します。
副作用はめったにありません。
安定剤など脳の神経をしずめる薬と併用すると、眠気の副作用がでやすくなります。眠気を誘うためかな?

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アタラックス錠
じんま疹や皮膚のかゆみを抑えるお薬です。また、不安や緊張感をやわらげます。アレルギー症状を抑える作用と、気分をリラックスさせる作用をあわせ持ちます。じん麻疹や湿疹のカユミで眠れないときなどに、皮膚科で処方されることが多いです。
安全性が高く、副作用は少ないほうです。人によっては、眠くなったり、だるさを感じることがあります。

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レキソタン
気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。
このお薬は、おだやかな作用の心の安定薬です。不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。神経症やうつ病など精神的な不具合にはもちろん、心身症のような体の不調が前面にでる病気にも使われます。心身症は、精神的な要因や自律神経の乱れがもたらす体の不具合です。

実際の処方例としては、不安神経症やパニック障害など各種神経症を中心に、上記のような症状を呈する心身症、うつ病や不眠症、自律神経失調症、更年期障害などに処方されています。 さらに、筋肉をほぐす作用があるので、緊張型頭痛や頸椎症、腰痛症、肩こり、けいれん性の病気などに応用されることも多いです。このように、この系統の薬は副作用が少なく安全性が高いこともあり、各診療科でいろいろな病気に幅広く使われています。

脳のリラックス系の神経受容体「BZD受容体」に結合することで、リラックス系の神経を活性化させます。抗不安作用のほか、次のような作用をあわせもちます。

抗不安作用..おだやかな作用で不安や緊張感をやわらげます。
鎮静・催眠作用..興奮状態やイライラをしずめたり、寝つきをよくします。同系の薬で、とくに催眠作用の強いものは睡眠薬として用いられています。
筋緊張緩和作用..筋肉のこわばりや、つっぱりをほぐす作用があります。そのため、がんこな肩こり、腰痛、緊張型頭痛などにも応用されます。
抗けいれん作用..けいれんを予防したり抑えます。

ベンゾジアゼピン系の緩和精神安定剤(マイナートランキライザー)です。抗不安薬とか心身安定剤とも呼ばれます。安全性が高く、耐性や依存も少ないです。
同類薬のなかでは、作用が強いほうです(作用/時間:強/中)

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レボトミン
心の不調や不具合を調整するお薬です。神経の高ぶりや不安感をしずめ、気持ちをおだやかにします。いろいろな心の病気の治療に用います。気分を落ち着ける作用があるので、統合失調症のほか、躁病やうつ病などいろいろな精神症状の改善に使われます。寝つきをよくする作用もあるので、不眠に用いることもあります。
長く飲んでいると、手足が勝手に動いたり、口周辺の異常運動や舌のふるえが続く遅発性のジスキネジアやジストニアを起こすことも知られています。これは治りにくいことがあります。長期大量服用時、とくに女性や高齢の人は注意が必要です。

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レンドルミン
寝つきをよくするお薬です。脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然に近い眠りに誘います。睡眠薬として広く使用されている系統です。比較的安全性が高く、効き目もよいので、不眠症の治療には、まずこの系統が使われます。
同類薬のなかでは、持続時間が短時間型です。寝つきの悪いときや一時的な不眠に適します。翌朝の眠気や不快感も少ないほうです。
寝るすぐ直前にお飲んでください。
比較的安全性の高いお薬です。正しく服用するかぎり、重い副作用はまずありません。ただ、人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがあります。

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最後に

効かないからと むやみに薬の種類や量を増やしても、結局は効き目が落ちてきます。生活や職場環境などが安定し症状がよくなってきたなら、医師と相談のうえ計画的に徐々に減量したり頓服のような飲み方に変えることも考慮しましょう。治療方針もなく、ただ漫然と続けることは好ましくありません。
医師の判断で薬を減量したり中止できるのであれば理想的です。ただ、急ぐことはありません。副作用の少ないお薬ですから、無理をせずゆっくり治療なさってください。薬以外の心理療法や自律神経訓練法も効果的です。
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by n9ne2 | 2013-07-26 12:50 | 日記

NEO

NEOはギリシャ語で新しい、英語で復活。
過去を否定して新しい道に進むて意味だけじゃなく、過去の良いことを残し、認め、受け入れ、道を新しいものにするのでなく、自分自身を革新していく、そうああれたら理想だな。
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by n9ne2 | 2013-07-25 19:58 | 日記

冩団「NEO」稼働について

長々と有名無実だった写団についての本格稼働を考えています。それに辺り、発足起案者である私からどういう考えなのか、どうすればよいのか、などなど、少し書いていこうと思います。

事情により、現状私に制約があるため携帯から日記への投稿、あらかじめ設定していたTwitterへの連動のみの伝達になってしまうことを理解ください。そして、誤字や説明不足もあるかとは思いますが。といっても現在どういう形になるのか分からずに、もしくは本当にするの?という状態で3名いるだけなので問題はないとは思います。2名様は確定しておりますよ?

写真論については私は聞く事、話しあうことは楽しいのですが、本来の写真から逸れるような哲学にしてしまうことは嫌っております。多くの書籍は読むことはありますが、あくまで客観的に捉えることで自分を本意にしています。

しかしグループでの活動となると私の考えを伝えておくべきこともあるだろうと思い、先日よりブログに書いて来た事をまずまとめてみます。
注)グループというとFacebookのグループを考えられる方もいるかもしれませんが全く違います。

まず何故グループ活動にしたいと考えるかは、メンバーでの写真に対する意識や技術の向上を高め合う。そして知識など交流における楽しみももちろん。一番の考えは、例えば競技などに参加するのであれば、参加することに意義あり、ではなく、どうせなら自分のベストで、TOPを狙うほうが楽しい。といったような感じ。もちろん助走や休息、視点の切り替えなども必要だと思う。ゆえに敷居を高めるばかりを考えているのではない。気楽な思うままのスナップ(携帯写真など)も共有できる場も作りたいと思っている。またグループを一つの場にとどめるだけでなく、活動の場はあってもそれに通じる発表方法などは多岐に渡っても良いかと思っています。例えばTwitterならリンクやINSTAGRAMならハッシュタグをつけてPOSTする、など写団本部以外でも可能だと。さらに色々経験してきた中から、グループ活動はある程度クローズドであったほうが良いと考えています。これは写団としての一致した意見の中での活動のため。(もちろん意見は変化するでしょう)小回りも効く。そして大きな組織にすることが目的ではない。あくまでグループでの活動がクローズドなだけ
であって発表の場はオープンである。が理想かな?と思います。

現状、時間的制約、個人的事情、距離的事情、金銭的事情などもあるのは当然のこと。そしてより活動をスムーズにしていく手段としてWEBを利用することが妥協といえば言葉は悪いですが、現実的だと考えています。もちろん、考えていることはWEBだけでなく、撮影会やその評論会、展示による発表、なども考えていますが、まだ何も活動していない現状でのスタート地点としてWEBを選択しようという試みです。これも私個人の意見ですが。


では私の(あくまで私の)写真に対するスタンスを紹介させていただきます。(必要なのか分かりませんが)決してグループでの趣旨という訳ではありません。自己紹介です。

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まず、私にとっての写真は記録である。
このことについての詳細は後述しようと思う。

*表現についての考察

感性と感覚は必ずしも同一としない。離人症の患者がどんな絵画を鑑賞しても色や形を感覚として知覚しているものの、それらから何の感動や感情も持つことはなかったという症例があり、このことから情報の感覚的な処理と感性的な処理は単純に同じではないことが分かる。従って心理学者の三浦佳世は感性を「事物に対する感受性、とりわけ、対象の内包する多義的であいまいな情報に対する直感的な能力」と定義した。そしてこれに「高速で行われるところの帰属要因ならびに処理過程に関する情報の選択あるいは統合に対する無自覚性を特徴とする、処理に対する能力で、主に評価の形で表現されるもの」とも定義した。後に創造的な側面を踏まえて「無自覚的・直感的・情報統合的にくだす印象評価判断能力」という定義も加えられた。

そう、感性とは無自覚的評価判断能力だ。ぼくは写真を記録と定義して撮影しているが、記録にも想いがあり、より美しく、より正確に、より伝わりやすく(写実的な意味だけでなく)、などなど考えることは多い。それに対して感性?ばかりを唱っている人の写真は正直なにがいいたいのか分かりにくい写真も多い。ゆえにキャプションが必要であったり、もしくは言葉を添えることによって写真の深みが増すことも理解は出来るが、その1枚を見ることによってのみの伝達力は低いと。ただ、いいなーこれって思うことはあると思う。それはまさに見る人の感性だろう。絵画にも抽象画が評価されることがあるのと同じかな。ただ、いまは撮影者としてのことを述べているので、そこは理解していただきたい。これはあくまでぼくの主観であって、そして写真も発表するのであれば、その判断は見る人にゆだねられる。芸術的視点をおろそかにしているという意味では無いけど、それを写真の大筋にしようとは考えていない。といったほうが分かりやすいのだろうか。もちろん、オリジナリティ、センスとしてのフォトアートなども否定しているわけではなく、それを楽しむこともある。しかし、そ
れは私の中での写真とは少し違ったものとして楽しんでいることは事実。繰り返すと発表するのであれば、その判断は見る人にゆだねられる。

故に撮影者の意思として例えば美しさについて考えるのであれば
『なぜ美しいのか』ではなく
『なぜ美しく感じるのか』
を考えた方が良いとおもう。センスというものに答えはない。1人1人別の感性を持っているので、どのセンスが正解でとかそういうことはないはず。大衆向けかそうでないかはあるけれども。それを言っては没個性だと。商業写真を撮りたいのであれば話は別。これはスタジオカメラマンとしての経験から出てきたぼくの答えでもある。

そして美しいものに法則性があるとは思えない。
しかし、自分が美しく感じるポイントは必ずどこかにある。
自分がどういうものが好きなのか、それを突き詰めるとよいと思う。
繰り返し言うけども大衆向け、商業写真とは話は別。

昔、篠山紀信がミノルタのCMで

「写真てーのはね、ハ〜っと思った時に、ググッと寄って、バーチバチ撮るんですよ。」

と言っていた覚えがある。

センス、感性、言葉の意味的には外来語の翻訳で同意に捉えられることもあるけども、実質的には英語で同じセンスという言葉で表される感性も日本語では主観と客観という大きな違いが存在することは誰にでも分かるはず。見ることや撮ることで(結果を見ることになる)感受性を磨くことは理解できるが生まれ持った無自覚的評価判断能力である感性を磨くというのはぼくは理解できない。仮に自覚して評価する能力だとするとそれは感性ではない。感受性によって影響されるものは大きいと思う。感性は自分自身なのだと考える。それを受け入れ外的要因によって向上させるかどうか、そして磨くことが出来るのは(日本語的解釈での)「センス」だと思っている。そしてそれには正解はない。大衆向けになるとは限らないけども。(くどいほどにいう)

ぼく的結論

感性? ≒「表現力」= 記録+{感受性+センス×(技術+知識)}+(機材)

今年の夏は素敵なことは大きく素敵であって、そう、素敵なのだけれど大きな苦難もあり素直に晴れやかな表現になっていない写真が続いてしまう自分に、ああ、気分もきっちり「記録」されているのは確かなことだなと納得し、そしてそれを受け入れる。自分に嘘をついた記録を残すことは不本意だから。よくぼくの言う写真はぼくにとって記録という言い方は誤解される。
でも実際、旅先での記念撮影や美味しい料理を食べるときに嬉しくて撮る写真などもちゃんとした(感情や表現も含めた)記録写真だと考えている。

そして最後に機材。これは自分が求めるものによっての選択や、機材に対しての嗜好、(道具の嗜好は影響を与えることは確かだと思う。)であって、例えば高価な機材で撮影したものが良いという考えではない。しかし、これも商業写真は除く。もちろん最高の画質や特殊な撮影などを求めるのであればそれ相応の機材が必要になることは事実。だけどもそれを写真の善し悪しとは私は考えていない。美しいと感じるものがハイクオリティであればより美しく感じるということは事実として存在するとは思うのだけども。これは撮影者が何を求めているかであって、やはり判断するのは見る人だろう。

さすが!このレンズは面白い表現をする!素晴らしい描写だ!などという意見もあって然りだと思う。が、私はそれを本質と捉えていないだけのこと。コンテストは嫌いだけども、色々な場に接することの必要性は感じており、難しいコンテストに応募したとき、カメラは「写ルンです!」だった。が、入賞という結果を得ることが出来た。そういった経験も影響しているかもしれない。

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以上、これ以上一度に書くと長文すぎるのでまずは活動開始に際して発起人である私の自己紹介程度に受け止めてもらえれば良いかと思います。決してグループの趣旨というわけではありません。

今後の活動開始に向けての考え
・本部をどこにするか?
(個人的にはBlogやHomepageなどを利用しSNSは避けたいとの考え)
・SNSを避けるとなると写真のPOSTはどうするか?
(Blogをつかったカテゴリーでのメンバー分けによるグループは作ったことがある。)その際、携帯からの投稿も出来て便利であったがどうだろう。
 現在だとTumblrを利用するというのも有効かもしれない。
・メンバーでのグループのあり方(ルールや方針)の打ち合わせ
(これは創設メンバーでたたき台を作り上げてみようかと)
・メンバーにどのように集まっていただくか?
(個人的には参加意思のある方で紹介制はどうかと)
・メンバーは必ずしも撮影を趣味にしている必要があるか?
 見ることに長けている人もいるだろう。楽しむ人もいるだろう。
・具体的活動内容
・本格始動にあたって総統をどなたにするか?
・役割分担(写団であってコミュニティではない)
・技術的アドバイスを得られる方がいるかどうか。
・他にも多くの意見があると思われる。ヒアリングの場を作りたい。

以上、堅苦しいように思えるけど、基本楽しい場を作るために、最初にきちんとしておいたほうが後々良いと思うゆえに思いついたことを書き出してみただけのことです。別にそこまでしなくていいんじゃないのー?っているのももちろん意見です。ただ、今までと違った簡単だけが楽しいというものを作りたいわけではないということだけ伝われば良いなと思います。
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by n9ne2 | 2013-07-24 07:58 | 日記

寂しさ

会えないって淋しく感じるよね。それはきっと誰もが思うことなんだと思う。

会えない寂しさ

でもね、本当の寂しさって

会いたい人がいない

ってことじゃないかな?
と思うんだ。質は違うけどこっちのほうが本当に寂しいことだと思う。

だから会いたいって思える人は時として自分の力になることもあると思うんだ。
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by n9ne2 | 2013-07-21 20:32 | 日記

新しい 古い

「新しいモノ好き」の旨みは、自分のやりたいことに時代が合わせてくれること。
「古いモノ好き」の旨みは、時代が自分の好きなものの価値を上げてくれること。
新しいモノにも古いモノにも興味のない人は、どこか時代に流されている感覚の中で何の旨みも感じない。

なるほどね。
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by n9ne2 | 2013-07-21 01:14 | 日記

療法

認知行動療法
誤った認識・陥りがちな思考パターンの癖を、客観的でよりよい方向へと修正する、避けたがっている問題とあえて向き合うことで徐々にトラウマに慣れさせる、悲しみを外に出し心を癒すことで気持ちの安定を得る、などの方法を組みあわせることで、精神的な苦痛と、それに伴う身体的な症状を改善していく治療法。鬱、PTSD、パニック障害、解離性障害、複雑性悲嘆、強迫神経症など、多種多様な精神的疾患で、その高い効果が報告されている。ただし疾患の種類や症状の重さによっては、トラウマへの介入・想起により強い苦痛や葛藤を伴い、場合によっては悪化することもあるため、クライエントの状態を判断して治療することが重要である。
治療の進め方
治療の進め方としては、現在、医院ではクライエントに無理がないように時間をかけて、徐々に問題と向き合う方法が主に行われている

治療現場と生活環境の一致も必要だろうなぁ。とか思う。
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by n9ne2 | 2013-07-20 08:20 | 日記

恋愛

患者を結婚させるか、 あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる 一時的精神異常。
(A.ビアス)

ぼくとは考え方違うなー
余計に異常をきたすことだってあるんじやない?
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by n9ne2 | 2013-07-12 17:47 | 日記

すれ違い

気遣いなんだろうか、わからない。ぼくは鈍感なのは自覚しているけど、その分きをつけているつもりなんだけど。

一方通行にしているのは、ぼく自身で、本当の思い遣りをもっていないのかな。
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by n9ne2 | 2013-06-06 01:22 | 日記