晴れ のち 曇り

カメラの台数がどんどん増えて来てしまっているのだけれど、決してお金が余って道楽に走っているわけではないんだ。いわゆるコレクションという楽しさもあるのは完全に否定は出来ないのだけれど、むしろ気持ち優先モードで写真を撮るには、おでかけの時に服を選ぶようにカメラを選ぶことで撮れる写真がすっごく変わって来る。変わって来るのは写真じゃなくて、実のところ撮ろうとする自分の気持ち、フィーリング。当然カメラやレンズによって画角や最短撮影距離、コントラストや色乗り、技術的な要素も変化するのだけれど、むしろそういった変化よりも『持っている』という感覚の違い、これが楽しいんだなー。『カメラ、1台あったらいいじゃないか。』良く言われる。確かに記録するための道具としてカメラを現実的に捉えればその通りだと思う。はたまた1台に想いを注ぎ込んでより深く楽しむということもアリかもしれない。でもそうならないのがカメラは単に現象を写し取るだけの機械ではないという裏付けになっているんじゃないかな。真実を写すだけの機械という範疇でカメラを捉えてしまっては楽しくないんじゃない?報道写真や科学写真などの分野とはちょっと違う心を表現する芸術的手法として確立していると思うんだけどどうなんだろう。楽しいのが一番だと思うんだなー。

ただいま僕の所有するカメラは10台ほど。これはやっぱり多いんだろうか。多いのって何か問題なんだろうか?コレクターとか持ち物自慢で自己満足しているって言われるのが少し悲しかったので今日はこんな日記。長くなりすぎて今日の出来事が書けなーい(^^ゞ

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by n9ne2 | 2009-01-29 12:35 | 日記