晴れ のち 曇り

愛と希望と勇気の日だそうで。1959年の今日の日、南極でおきざりにされたタロとジロを発見。小さい頃にお母さんに枕元でいつも読んでもらっていたのが南極物語の絵本。ブルーのカバーに赤いタイトルの大きな絵本。すっごく好きだったんだ。そう、タロとジロの感動よりもお母さんに何度も何度も読んでもらっていたことを思い出されたりする。今の子供達はお母さんにご本を読んでもらったりしているのだろうか?情操教育の一環なんて難しいことはよく分からないのだけれど、すごく良い影響があることは確かだと思う。でも3人兄妹で大人になっても本を読むようになったのは僕だけなんだけどね(^^ゞ妹よ、弟よ、しっかりと子供達に本を読んであげるのだよー。またそういった時間を作ることも家庭として大切なことだと。で、映画やドラマなどでは犬たちみんな置き去りにされているよう作られているけど、シロ(雌)は連れて帰ってもらっているのだよ。僕が好きだったのは風連のクマ。ジロは結局日本には帰って来られなかった。タロは北海道で余生をすごしたそうですょ。映画(1983)では後に『もののけ姫』(1997)に抜かれるまで興行収入日本一でありつづけたそうです。残念ながら絵本は覚えているのに映画はよく覚えてないのですょね。ごめんね高倉健さん。

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by n9ne2 | 2009-01-14 17:01 | 日記