水流とシャッター

動画のフレームレートは非常に高性能になってきて、実際に人間の目でみている以上に美しく記録できるようになっている。写真においてシャッタースピードは高性能なほどキャパシティは広がるものの、速ければ良いというものでもなく。濁流を迫力ある表現でとらえるために水の流れの速さを計算してから撮影するプロカメラマンもいる。アバウトで1/30程度が人間の目で見えている景色に近くなるそうだ。水のように動きがあるものの表現は静物とは違った奥の深さがある。それがまた楽しいんだよね。知らないということは勿体無い。もっと知りたい。
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by n9ne2 | 2011-07-26 17:14 | 日記